TUMI ショルダーベルトの肩パットを自分で直してみた
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1分

- 古くなったTUMIの肩パット
- DIYで修理後のTUMI肩パット
仕事で使っているTUMI ショルダーバッグの肩パットが摩耗してみすぼらしくなってしまいました。
鞄本体はまだまだ使えるので、自分で直してみました。
肩パットの材料は、池袋の東急ハンズで革の切れ端を調達。210円でした。
細かい部分の見た目はイマイチですが^^; 肩から滑りにくくもなり、非常に快適!
これでまたしばらくTUMIを愛用できそうです!!
- 古くなったTUMIの肩パット
- 東急ハンズで買った革(210円)
- 分解していく
- 中はこんな感じ
- 中身を取り外し
- 縁の内部構造
- 分解完了
- 古くなった肩パットと同じ形に革を加工(少し大きめに)
- 先ほど加工した革の周囲を切り取り、大きさを調整
- 縁の補強材構造を参考に・・・
- 縁の部分の接着完了
- 縁の部分をボンドで仮接着しておく
- ボンド付は丁寧に
- 縁の部分の接着状況
- もう片側にもボンドを塗ってクッション材を仮接着していく
- ボンド塗布
- クッション材取り付け
- 肩パットにベルトを仮固定していく
- 両面テープを利用
- ベルトの仮固定完了
- 新しく作った革部材肩パットにボンド塗布
- 新しい革部材を取り付けて、縫い付けていく
- ここからは非常に根気のいる作業。ひと針づつ丁寧に塗っていく
- 革は固いのでラジオペンチを使って縫うと便利
- 革に針を通すのにこんなものも必需品
- やっと完成!!半日かかりました ^^;
- 完成後の表面1
- 完成後の表面2
- 完成後の裏面。見栄えは・・・・
- DIYで修理後のTUMI肩パット
- 完成後のベルト全体(裏面)
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