Marsyの徒然日記

写真写りを良くする10のコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

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せっかく撮った大事な写真を見てがっかりという経験はだれでもあるもの。

 

そんな失敗をできるだけ少なくするための、写真写りを良くする10のコツをご紹介します。

 

どれも簡単にできることですので、是非お試しください!

Tip1 斜めに立ってスリムに

 

カメラに向かって必ず斜めに立ちましょう。

そうすることで、写真に動きが出るとともに、体型もスリムに写ります。

前方の肩は少し下げて、首は長く伸ばします。

Tip2 少し上のアングルから撮るのが吉

 

少し上のアングルから、顔は斜めに向いた状態で撮ってもらうのが間違いのない角度。

自分よりも下のアングルからは撮るのは太って写りるのでNGです。

Tip3 視線は少し上へずらし目を大きく

 

女性は、少し上を向いて眉をわずかに上げましょう。

こうすることで目が大きく写ります。

 

男性は、少しだけ顎を突き出すと、表情が力強くなり、二重あごの防止にもなります。

Tip4 唇をすり合わせて血行を良く

写真を撮る前に、唇を上下の何度か軽く合わせましょう。

唇の血行が良くなって、唇がより大きく、唇の色もよく写ります。

Tip5 頬をつまんで顔色を良く

頬を軽くつまんで赤味を出しましょう。

単純な方法ですが、効果満点!健康的な顔立ちになります。

Tip6 直前にまばたきして目つむり防止

 

目をつぶらないためには、写真を撮る人に3つ数えてもらいましょう。

2で瞬きをすると、3で目を開けた時にはキラキラと大きな目になっているはず。

Tip7 光が十分あたる場所で

 

写真を撮る場所にも注意しましょう。自然光や光が十分に当たる場所や背景を選びます。

写真を撮る場所は積極的に探しましょう。

Tip8 リラックスして良い雰囲気を作る

 

写真を撮られるのが嫌だと思っていると、その感情がしっかり写真に現れます!

写真を撮る時は、楽しむつもりでできるだけリラックスしましょう。

笑っている顔、何かを見ている顔、楽しんでいる顔が最高の写真になるのです!

Tip9 何枚も撮って選別する

 

写真を撮ってもらうときは、1枚だけでなく何枚か撮ってもらいましょう。

「平均の法則」が働いて、1枚は絶対に素敵な写真になっているでしょう。

Tip10 最後はソフトで修正

 

これらを試しても残念ながらお気に入りの写真が撮れなかった場合は、パソコンのソフトで修正しましょう。
明るさや色合いのみならず、顔のシミやキズなども簡単に修正できてしまいます。

picasaを使った簡単な修正方法はこちらで紹介しています↓

顔写真のシミやホクロを簡単に修正する方法

 


 

 

以上、写真写りを良くする10のコツのご紹介でした。

 

写真は昔の事を思い出させてくれる貴重なものです。

 

人生を豊かに、そして思い出深いものにするためにも、ぜひご活用ください!

 

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