Marsyの徒然日記

リンナイのビルトイン式ガスコンロを自分で交換してみた

読了までの目安時間:約 3分

 

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我が家で使用していたリンナイのガスコンロ(RBG-N31W5GA1X)の、一つの口が故障して使えなくなったので、ネットで新しいビルトイン式のものを買って、DIYで交換してみました。

1.交換前のリンナイガスコンロ

手前左の強火バーナーが、着火してもつまみから手を放すと消えてしまうようになりました。

どうやら、立ち消え防止装置の故障のようです。

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2.交換作業

まずガスコンロ底面に接続されているガスプラグをモンキーレンチ等を使って外します。

接続栓についているコックは締めておかないと、ガスが流出しますので、注意しましょう!

ガスプラグが外れたら、次に、ガスコンロの天板を外します。

奥の方の2か所のねじを外すと、天板を取り外すことが出来ます。

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次に、ガスコンロ本体の側面にある4か所のねじを緩めます。

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本体の取っ手をもって引き上げます。

手前の操作部が引っかかるので、奥から先に持ち上げて、ずらしながら取り出します。

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取り出し完了。

すごーく汚いですね(*_*) 7年間も使っているので、もう寿命なのかもしれません。

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こちらが新しく購入したリンナイのガスコンロ(222RS31W13K9R-V--L-R-13AL),ネットで58,816円でした。

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ここから先のガスプラグ接続工事は、液化石油ガス保安の確保及び取引の適正化に関する法律及びガス事業法に従い、液化ガス設備士かガス供給事業者の指定工事店でないと出来ませんので素人の方は絶対に真似しないでください! 最悪の場合、ガス漏れによるガス爆発、火災等の大参事を引き起こす可能性があります。

 

これがこれから接続するガスプラグです。

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接続するために、必ず、ガス漏れ防止のためのシール材を使います。
 
今回使ったのは『ヘルメシール』です。
一応、資格を持っている方のために購入先を参考に書いておきます。

 
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ヘルメシールをガスプラグのねじ部分に丁寧に塗りつけます。

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あとはねじ込んで取り付けるだけ。

しっかりと締めこみましょう。

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これで完成!!

めでたく、ピカピカの新しいガスコンロが使えるようになりました !(^^)!

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